交通事故で病院で異常がないと言われたら。
交通事故に遭い、保険会社とやりとりをして、体に痛みがある場合は病院に行くと思います。
病院に行き、レントゲンを撮ってもらったが医師から『異常はありません』と言われた場合、あなたなら思いますか?
①異常がないのであれば、痛みがあるけどそのうち治るだろう。
②異常がないのに痛みがあるのはおかしい。
③異常がないのに痛みがある。後遺症が残らないか不安。
①の場合、もしかしたらそのうち治るかもしれません。様子を見てもいいですし、少しでも気になるのであれば、ご相談ください。
②、③の場合は、必ず当院にご相談ください。問題解決の糸口になります。
ではなぜ、レントゲンで異常がないのに痛いのか。
レントゲンは、骨組織(骨折や骨膜損傷、骨周辺の炎症など)に異常がある場合のみ、異常があると判断されます。
骨に異常がない場合、何も見られません。
痛みは、神経が感じます。神経は、筋肉や関節、骨など様々な組織に存在するため、骨に異常がないのであれば、筋肉や関節に問題があると考えられます。骨に異常があれば、持続的な痛みが出ることがほとんどなので、それも一つの判断になります。
骨に異常がない場合、一番い考えることは、筋肉の損傷があるかどうかです。
筋肉の損傷は、特定の筋肉を伸ばしたり縮めたりすることで痛みが出ます。
むち打ちの場合、下を向くと首の後ろ側が張る。
その場合、首の筋肉がなんらかの理由(今回は交通事故により)で緊張して縮まってしまっているため、下を向いた時にそれ以上伸びずに痛みが出てしまいます。
筋肉の損傷の場合、炎症が起こっている時は持続的にずっと痛い場合もありますが、炎症が治る受傷後の48〜72時間後には少しずつ痛みがひき、持続的ではなく間隔的に痛い時と痛くない時があるようになります。
また、関節の痛みの場合は少し長引く傾向になり、筋肉と反対に関節を縮めることにより痛みが出る傾向にあります。
検査をしっかりすることで原因がわかるため、施術よりも検査がとても重要になります。
宇都宮整骨院/鍼灸院は病院ではないので検査機器はありません。
その分、私たちのできる徒手検査(筋肉の検査、関節の検査、神経の検査)を細かく行い、病院ではわからなかった痛みの原因を探し、施術することで早期改善、後遺症を残さない施術を行っております。
病院で異常がないのに、痛みがなかなか引かない。
または、病院で検査をしてもらいリハビリを受けているがなかなか改善しない。
当院はそんな方の受け皿になっております。
異常がないのに痛みが出るということはありません。何かしら見落としていることがあると思います。(病院では徒手検査のような細かい検査をするところは多くはないと思います。)
当院の徒手検査により異常を見つけ、後遺症を残さないようにしっかりと施術を受けてください。
宇都宮整骨院/鍼灸院の院長は、柔道整復師の資格を保持しておりますので、交通事故の自賠責保険が使えます。
治療費も0円、慰謝料1日8600円、交通費も出ます。
交通事故に遭って困っているのであれば、当院にご相談ください。






